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<title>Magic Carpet Ride</title>
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<description>魔法のじゅうたんのように(?)barを飲み歩く男の日々の日記</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 00:34:44 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 06 Mar 2008 06:37:18 +0900</lastBuildDate>
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<title>鶴舞での５杯</title>
<description>こんにちは。先週の土日に２日続けて10時間睡眠をかましてしまったクライフ二等兵、さすがに寝すぎて逆に調子が上がらない３５歳です。さて、先週の土曜日も飲みに行ってしまいました。最初にも書いてますが、10時間睡眠で、起きたのが昼間の３時・・・。びっくりでした、メール５件きたのに気づかず・・・。そんなこんなで、夕方に御用達のユニクロさんへ出動し、冬物を買い込み、しばらくブラブラしてから、23時前に鶴舞の「waiter-waiter」さんへ。そして鶴舞の「waiter-waiter」さんで飲んだのがこの５杯↓１杯目は一番右のLinkwood 12Y、２杯目は右から２番目のChieftain's  Linkwood 12Y３杯目は左から２番目のDuncan&amp;Taylor Caol Ila　27Y、４杯目は真ん中のWilson &amp; Morgan Barrel　Selection Caol Ila 15Y、５杯目は一番左のBenriach　10Y　でございます。正直、飲みすぎました・・・。やっちゃいましたねぇ～。というのも、理由はありまして、実は0時過ぎぐらいから、鶴舞の「waiter-waiter」さんで知り合った常連さんがいらっしゃいまして、まあ、かれこれ３時間弱、いろいろと半年間の報告もあり、そして四方山話に花が咲いてしまいまして、ついつい自己記録タイ（試飲会除く）の５杯／１軒のBARという記録を作ってしまいました。その方とお会いしたのも、約半年ぶりでございまして、本当に充実した、楽しいひとときを過ごせました。でも、つくづく感じましたが、伏見のBARで知り合ったラフロイガーさんもそうですし、今回久々にお会いした方もそうですが、私がBARで知り合う方々は非常に魅力的な方々が多く、またお会いして色々とお話ししたいなあと思う方々ばかりです。私もそう思われるようになりたいと思う、今日この頃でございました。では、皆様よい一日を。＜本日の１曲＞　（曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。）Carole　King  「You' ve got a friend」</description>
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<category>名古屋にて</category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 14:14:00 +0900</pubDate>

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<title>鶴舞での３杯</title>
<description>こんにちは。先日、ぱっちりとした非常に魅力的な瞳をした女性に本当に少しの間だけ見つめられただけで、思わず、「自分、好きです！」と言いそうになったクライフ二等兵（35）、決して合コンでの出来事だなんて言えねぇ、既婚者、３人の子持ちししゃもです。（既婚者なのに合コン行くなんてサイテーというような抗議は受け付けません。）さて、一昨日の土曜日、鶴舞の「waiter-waiter」に行ってまいりました。しかも、久々に素面の状態で・・・。最近は伏見のbar barnsさんへ行った後に鶴舞へというパターンでしたので、久々に早い時間帯での出動でした。突入すると、マスターが最近はまっているというスパニッシュギターのCDがBGMで流れておりました。そしてこの日いただいた３杯はこちらです。↓１杯目は真ん中の「Connoisｓeurs Choice Glenburgie 1968　」で、２杯目は左の「Hart Brothers Glengoyne 12Y」、３杯目は右の「The un-chillfiltered collection Cragganmore 12Y」でした。特に２杯目の「Hart Brothers Glengoyne 12Y」は甘かったですねぇ～。シロップっぽい感じで、マスターと２人で、「「Hart Brothersは何を混入したんだ？」と冗談めかして話したぐらいにあま～い味でございました。マスターとは前半は音楽の話、後半はモルトのお話で盛り上がり、少しお忙しくなったようなので、22時過ぎにbarを後にしました。「やっぱりBARはハシゴしないほうがいいなあ～。」と感じながら、久々に日付が変わらないうちにBARから帰宅できた優等生の二等兵ちゃんでした。では、皆様、よい一日を。＜本日の１曲＞　（曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。）Gipsy Kings　　 「Inspiration」＜今後の夜回り予定＞11/7（金）深夜　伏見の「BAR BARNS」へ11/14（金）深夜　「二等兵　ワインを学ぶ　第２回」開催11/21（金）時間未定　芦屋「MAIN BAR」訪問予定</description>
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<category>名古屋にて</category>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 14:14:00 +0900</pubDate>

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<title>モーレンジャーvsラフロイガー</title>
<description>こんにちは。昨日も定時退社後、岩盤浴40分＋サウナ20分を強行したクライフ二等兵、最近は夜の”部活動”よりも「スパ」活動の方が有益だと確信した35歳です。さて、昨日は「スパ」活動後、繁華街に戻り、錦三丁目のBAR「AQUAVIT」でギネスとカクテル２杯をいただいて、トーキングブルース＆来週のNBAのコンペに出場する２人のバーテンダーさんを激励しやした。（本当かい？）その後は日付がかわる30分前まで、会社の後輩たちと居酒屋飲みでわあわあ盛り上がり、そしていつもの伏見のBARへ直行。すでに前日までに予約をいれておりましたので、スムーズに腰をかけると、「某m氏と会談　第１回」の時にVIPが来られるのを待っている間に色々と話をしていた紳士の方が二等兵のお隣にいらっしゃいました。「どこかで聞いたことある声だと思ったら・・・。」と紳士の方が声をかけていただきまして、「こりゃ先日は・・・。」と返して、本日はスタート。私はいつものごとくモーレンジャーとなり、モーレンジ10Yをお願いすると、ウスケバでもあちらこちらでアップされていた、このモーレンジャーが登場・・・。↓話題の「Glenmorange SIGNET」でございます。お隣の紳士の方も興味津々で「じゃあいきましょうか」ということで、モーレンジ10Yと「Glenmorange SIGNET」を飲み比べることにしました。「Glenmorange SIGNET」の香りなのですが、思った以上におとなしいというか、あまり香りがたたないのには驚きました。いざ、口に含むと、まろやかで品のある味わい、そしてコーヒーのような後味と非常に「美味しい」モーレンジャーでありました。お隣の紳士も同じような感想を述べておられました。そして、お隣の紳士の前に並んでいるボトルを見ると、なんとラフロイグが数本・・・。「私はラフロイグ一筋ですから・・・。」というような趣旨の発言をされて、私は「いやあ、モーレンジを好きですけど、そこまでは・・・。」と言うと、浮気者呼ばわりをされてしまい、苦笑・・・。そして、「私はモーレンジャー、貴方はラフロイガー、向こうの方（一番奥にいらっしゃった紳士）はボウモアン？」という話に発展。ここに３大ヒーロー？が誕生。（何の）とこんな感じで、お隣の紳士改め、ラフロイガーさんにボウモアン？さんと３人で焼酎のお話や広島の話など色々と歓談し、私は３杯目、４杯目のモルトへ。↓３杯目は左の「もるとや」さんのClynelish14Yをいただいた後、なぜか戦艦シリーズのお話でラフロイガーさんと盛り上がり、ラフロイガーさんはここで「戦艦　霧島」（Laphroaig　9Y）をチョイス。（いや～、本当に一筋ですね）モーレンジャーは４杯目に以前にも”撃沈”したことがある「戦艦　金剛」（LAGAVULIN　15Y）をいただくことに。で、小腹がすいたので、カナッペをお願いすると、バーテンダーさんが「いつ来るか、待ってましたよ。」と一言。（完全に読まれているのね・・・。）そして、カナッペをラフロイガーさんとつまみながら、さらに歓談して私は２時過ぎにBARをあとにしました。ちなみにこの日、ラフロイガーさんに三回「なんでやねん」と突っ込みを右肩に入れられました。昨日は新たな相方さんを見つけた素敵な夜でございました。では、皆様よい週末を。＜本日の１曲＞　（曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。）Boney James featuring karyn White  「Happy Home」＜今後の夜回り予定＞11/7（金）深夜　伏見の「BAR BARNS」へ11/14（金）深夜　「二等兵　ワインを学ぶ　第２回」開催11/21（金）時間未定　芦屋「MAIN BAR」訪問予定</description>
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<category>名古屋にて</category>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 13:45:04 +0900</pubDate>

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<title>某m氏と会談　第２回</title>
<description>おはようございます。昨日はスパで「サウナ10分×5セット」というパワープレイに走ったクライフ二等兵、おかげで体重が約１kg減ったものの、反動が思いっきり出た３５歳です。さて、昨日ですが、第２回となりました、重鎮majima様との会談が伏見のbar barnsで行われました。当日のmajima様のブログに「会談というより与太話になる」とありましたが、今回は予想外の展開になりました。開店と同時に入ろうと思ったのですが、さすがに「サウナ10分×5セット」をかましてしまったために小腹がすいたので、軽く食事してからbarnsさんに突入。すると、すでに重鎮majima様がいらっしゃっていました。（すんません）（お越しになったばかりのようでした。）まず、試合前のウォーミングアップとして、majima様はカクテルを、二等兵はいつものモーレンジ10Ｙをいただき、試合はスタート。しばらくは私の今年の結婚記念日事件（何それ？）に、サウナに漬かりすぎた話等々で、ここまでは予定通り与太話に終始。しかし、ここから本格的に試合がスタート（だから何の？）マスターがこんなに素敵なボトルを持ってきてくれました。今回の「試合」出場の選手たちで～す。↓（写真左より、cask#80,81,82,22,23,24の６”選手”）（こちらは「試合」終了後の記念撮影です。引きで撮ったので、こんな感じになりました。）そして、前半出場の選手の入場で～す。↓「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」のcask# 80,81,82の３選手です。（写真左から80、82、81の順）どうやら残り３選手も控えているようでしたので、ここはmajima監督と相談し、「6選手、全部いっちゃ～すか」ということで、「katotomo様誕生日記念」とかこつけて、６選手（６本）全部、我々がトップバッターで飲むことになりました。（katotomo様、すいません・・・。）そして、マスターとmajima様と二等兵の３人で、「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」を飲み始めました。詳しくはひたすらメモをおとりになっていたmajimaさまのブログをみていただけるとよいかと思います。私個人といたしましてはcask# 80のボトルの香りが甘みが感じられて、実際の味のほうも、一番好みのボトルでした。cask#82はなんとも言えないものでしたが、そこの所はmajima様にお任せいたします。とにかく、「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」のcask# 80,81,82の３選手は１本１本の個性がかなり違っていて、それはそれで面白かったですし、しばらくしたらどう変わってくるかという点では非常に楽しみな３”選手”でした。という感じで、前半戦はひたすらこの「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」の３選手の感想を、３人で話していたので、「会談」というよりは試飲会の様相を呈しておりました。前半戦の「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」の３選手は無事に役目を終えて、ピッチを後に。ハーフタイムでは、二等兵の「粉もん・ホルモン合同オフ会参加問題」をさくっと議論し、majima様が「チャリで京都から来たらいいじゃん。」などとぬかされたりとまったりとハーフタイムを過ごしました。（でも京都の宿は満室で取れなかったから、今回は大阪から通うんです！）そして、ハーフタイムが終了し、後半出場の選手の入場で～す。↓「ichiro's malt chichibu newborn new hogshead」のcask# 22,23,24の３選手です。（写真左から# 22,23,24の順）そして、こちらの３”選手”もマスターとmajima様と二等兵の３人で、いただきながら、感想をお互いに語り合いました。こちらも詳しいことはメモをおとりになっていたmajima様のブログをみていただけるとよいかと思います。こちらの「ichiro's malt chichibu newborn new hogshead」の３”選手”の個性は前半戦出場の「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」に比べると、１本１本の個性の差が顕著には出ていなかったものの、個人的にはこちらのほうが好きな３本でした。この３本の中では、cask#22が私の１番の好みでしょうか。という感じで、私の理想の飲み方としては「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」のcask#80をいただいた後に、「ichiro's malt chichibu newborn new hogshead」のcask#22をいただくという感じになるでしょうか。後半戦も終了し、本日の試合は終了。私はカクテルをいただいて、夜の街に消えることなく、撤収いたしました。（本当は夜の街に繰り出したかったのですが、サウナ１０分×５セットと６選手と試合をして、かなり反動がきたので帰りました。）以上、伏見の「試合」会場よりクライフ従軍記者がお伝えいたしました。皆様、素敵な日曜日をお過ごしください。では。＜本日の１曲＞　（曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。）   bird  「４pm」（ちょうど今の季節の夕方前に聴くといい感じだと思いますよ。）</description>
<link>http://barcacampnou.usukeba.com/e26133.html</link>
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<category>名古屋にて</category>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 10:17:32 +0900</pubDate>

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<title>某ｍ氏と会談</title>
<description>こんばんは。昨日のmajima様と連れの方との”会談”でのしゃべり過ぎと、その後の鶴舞のwaiter-waiterでの盛り上がりすぎ、さらには本日のフットサルの練習で声がやばいことになっているクライフ二等兵、秋の夜長はEaglesの「Hotel California」を聴くとなぜか癒される35歳です。昨日ですが、久々にウスケバブロガーの重鎮であらしゃられますmajima様と連れの方と３人で、名古屋・伏見のbarで”会談”を行いました。私は19時に早めに入り、１人で飲んでおりました。久々にモーレンジャーとなって・・・・。↓仲良く２本のGlenmorange10年が並んでおりますねぇ。私個人的には右のモーレンジャーが好みですが。この２本とハイボールをいただきながら、重鎮をおまちしておりました。20時過ぎでしょうか、重鎮majima様がお連れの方と2人でいらっしゃいました。私もカウンターからボックスに移動し、”会談”はスタートしたわけであります。私は画像の右側のGlenmorange10年とこれをいただきながら、majima様と連れの方と、歓談させていただきました。（歓談なのかどうかは自信がありませんが・・・。）↑　ここで比較的締めの１杯でいただく「The Trinity Ⅱ」です。（後ろの男性は重鎮です）majima様のこちらのブログでのボトルと一緒にマスターに持ってきていただいたのですが、マスターが見事なまでのオチを私にかまして、颯爽と去っていったのが最高でした。（オチは教えられませんがね）今回もいろいろとmajima様には”いじって”いただきましたが、（というよりも二等兵のトーク暴走のせいもあるのでしょうが。）私もほんの少しだけいじらせていただいて、majima様のティスティングのまねをして連れの方を爆笑させましたが・・・・。（ダメですよ、連れの方を放置して自分の世界に浸っては・・・。（苦笑））あれやこれやで23時半前まで歓談して、伏見のbarを後にしました。マスターとバーテンダーの方々、昨日もありがとうございました。若干、声のボリュームが大きかったことでご迷惑をおかけしたかもしれませんが、充実した一時を過ごすことができました。重鎮majima様とその連れの方、お付き合いいただきましてありがとうございました。お連れの方は腹筋大丈夫でしょうか？（何で？）majima様、また伏見か鶴舞、あるいは他でまた飲みましょう。さてその後は栄まで３人で広小路通りを歩いて、栄でmajima様と連れの方とお別れし、錦のbarで反省会をするはずでした。しかし、どうも”別の誘惑”（何の？）に負けそうな気がしたので、予定変更して、鶴舞のwaiter-waiterへ向かいました。0時を回ったころにwaiter-waiterにお邪魔し、常連であろう素敵な女性の方々と久々にワインをいただきながら、”男女”についての四方山話で盛り上がりました。（女性3：二等兵１で、完全にタジタジでしたが・・・）結局2時過ぎまで飲み続けて、二等兵の７時間にも及ぶ”長い夜”は終わりを迎えました。＜本日の１曲＞　（曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。）Chicago ＆　ＥＷＦ　「25 or 6 to 4」　（邦題：「長い夜」）</description>
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<category>名古屋にて</category>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 22:43:36 +0900</pubDate>

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<title>ありがとう名古屋②</title>
<description>おはようございます。本日で名古屋での業務は終了するクライフ軍曹見習い35歳、今日ぐらい夜の部活解禁したっていいじゃないか～と少し思う今日この頃です。今週の金曜日で約2年弱に渡った名古屋での単身赴任生活も終わりを告げます。そこで今回も名古屋でお世話になったbarのお話をしたいと思います。今回はここ半年間、特にお世話になっているbar「waiter-waiter」のお話をしようと思います。「waiter-waiter」との出会いは一昨年の１２月のことです。その月にＳＭＷＳの冬の試飲会が「bar barns」で開催され、そこに「waiter-waiter」のマスターがお手伝いでいらしていました。そして名刺をいただき、年末年始に横浜に帰る前に一度寄らせていただいたのが月１で通うようになったきっかけとなりました。「waiter-waiter」では主にオフィシャルボトルを飲んでおりました。ここ最近モーレンジに続いて好きなモルトの一種になりつつあるクライネリッシュはここで勧められていただくようになりました。次はどうやらこの間いただいたベンリアックにはまりそうな予感がしますが。またここではよくフードもいただきました。オムハヤシ×３皿以上、ドライフルーツ×３皿以上、ロールキャベツ×１皿パスタ×１皿、コーヒー×３杯ぐらい・・・・。（コーヒーってどういうこと？）あまりに毎回オムハヤシをいただいていたものですから、シメの時に「オムハヤシですね？」って言われた事も１，２度あった気がします。また、「waiter-waiter」ではbarでの楽しみ方というのを特にここ半年で教えていただいたような気がします。ここ数ヶ月、お伺いしては常連さん（初めて会う方）と気軽にお話ししながら、酒を楽しむという感じでした。これがbarでの楽しみ方かな～とここ最近で思うようになりました。色々とお話しすることによって、いろんな価値観を持った人がいるんだと感じましたし、また考えさせられることも多々ありました。もちろん、こちらもどうやったら笑いが取れるか考えてましたけど。（どうやってオチをつけようかとしか考えてませんでしたが・・・・。）私もそれが楽しみでというのも大袈裟ではありますが、「今日はどんな常連さんがいらっしゃるのだろう」と思いながらおうかがいしていたのは事実です。こうやって常連さん（初めて会う方）と気軽にお話ししながら酒を楽しむということが出来るのも、マスターさんの素敵な人柄でしょうか。「waiter-waiter」のマスターさんは「bar barns」のマスターさんに負けず劣らず、頭の回転が早く、ウィットに富んだ会話をされるので、非常に勉強になりました。ほぼ同世代でお話ししやすかったということも大きかったですね。名古屋に立ち寄る機会がありましたら、「bar barns」とセットでお伺いしたいと思います。みなさんも名古屋に立ち寄る機会がありましたら、「bar barns」と「waiter-waiter」にぜひお立ち寄りくださいませ。ではでは。＜今日の飲みながら聴きたいナンバー＞角松敏生　「You're my only shinin' star 」鈴木雅之　「ガラス越しに消えた夏」</description>
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<category>名古屋にて</category>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 06:02:47 +0900</pubDate>

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<title>ありがとう名古屋①</title>
<description>こんばんは。先日「bar barns」普及本部関西担当本部長に任命されたクライフ軍曹見習い、身の引き締まる35歳です。今週の金曜日で約2年弱に渡った名古屋での単身赴任生活も終わりを告げます。そこで今週は名古屋でお世話になったbarのお話をしたいと思います。今日は、私にbarとモルトの魅力を教えてくれた「bar barns」のお話をしたいと思います。私が「bar barns」に初めて行ったのは一昨年の8月のことでした。「大人の名古屋」という本を買って読んで、会社に一番近い所にしようと思ったのと、一人でゆっくりしたいということでピッタリだった「bar barns」に行くことにしました。入った最初は本当に緊張しました・・・。barに一人で入るのも初めてでしたから・・・。で、ウィスキーもそんなに飲んだことはないので、まさに左も右もわからない状態でした。でも、そこはさすがです、色々とお話いただいて、モーレンジ10Yとバラナントゥランをいただきました。それからというもの、「bar barns」に通うようになりました。ここでは、色々と貴重なモルト、そしてミニオードブルをいただきました。「bar barns」のミズナラも2回もいただいたり、軍艦シリーズなどもいただいたりと本当に普段ではいただけないモルトを飲ませていただきこういう楽しみをなぜ早くに見つけられなかったのかと悔やんでしまったほどでした。（陶器のモーレンジも飲ませていただきましたし。）そして、色々とモルトのお話もしていただいたり、ご教授いただいたりして他のbarへ行ったときも選ぶのに本当に助かりました。ミニオードブルも期間限定の貴重なチーズや生ハムなど、滅多にお目にかかれないものばかりいただき、本当にありがたかったです。（と同時に嫁さんへの優越感も大いに感じましたが）そして何よりオーナーさんをはじめとした、スタッフの方々のサービスは本当に最高でした。ここには2度ほど女性をお連れしたことがありましたが、そのときも粋な計らいをしていただいて非常に感謝しております。「bar barns」に通ったおかげで、ソサエティの試飲会にも何度かお伺いできましたし、ウスケバにもめぐり逢えました。ここまで自分に影響を与えてくれたbarってなかなか見つからない気がします。みなさんも名古屋にお立ち寄りの際はぜひ、「bar barns」にお立ち寄り下さいませ。私も名古屋出張の際、あるいは横浜に戻る際、大阪に行く際に途中下車して時間の許す限りお伺いしたいと思います。bar通いのスタートが「bar barns」で本当に良かったと思います。私をこの素晴らしい"bar"の世界にいざなっていただいて、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。＜今日の飲みながら聴きたいナンバー＞Eagles 「Hotel California」Eric Clapton 「Circus」</description>
<link>http://barcacampnou.usukeba.com/e14872.html</link>
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<category>名古屋にて</category>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 02:04:29 +0900</pubDate>

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