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2008年01月31日

ありがとう名古屋②

おはようございます。本日で名古屋での業務は終了するクライフ軍曹見習い
35歳、今日ぐらい夜の部活解禁したっていいじゃないか~と少し思う
今日この頃です。

今週の金曜日で約2年弱に渡った名古屋での単身赴任生活も終わりを告げます。
そこで今回も名古屋でお世話になったbarのお話をしたいと思います。

今回はここ半年間、特にお世話になっているbar「waiter-waiter」のお話を
しようと思います。

waiter-waiter」との出会いは一昨年の12月のことです。
その月にSMWSの冬の試飲会が「bar barns」で開催され、
そこに「waiter-waiter」のマスターがお手伝いでいらしていました。
そして名刺をいただき、年末年始に横浜に帰る前に一度寄らせて
いただいたのが月1で通うようになったきっかけとなりました。

waiter-waiter」では主にオフィシャルボトルを飲んでおりました。
ここ最近モーレンジに続いて好きなモルトの一種になりつつある
クライネリッシュはここで勧められていただくようになりました。
次はどうやらこの間いただいたベンリアックにはまりそうな予感が
しますが。

またここではよくフードもいただきました。
オムハヤシ×3皿以上、ドライフルーツ×3皿以上、ロールキャベツ×1皿
パスタ×1皿、コーヒー×3杯ぐらい・・・・。
(コーヒーってどういうこと?)
あまりに毎回オムハヤシをいただいていたものですから、
シメの時に「オムハヤシですね?」って言われた事も1,2度あった気がします。


また、「waiter-waiter」ではbarでの楽しみ方というのを特にここ半年で
教えていただいたような気がします。

ここ数ヶ月、お伺いしては常連さん(初めて会う方)と気軽にお話ししながら、
酒を楽しむという感じでした。これがbarでの楽しみ方かな~と
ここ最近で思うようになりました。

色々とお話しすることによって、いろんな価値観を持った人がいるんだと
感じましたし、また考えさせられることも多々ありました。
もちろん、こちらもどうやったら笑いが取れるか考えてましたけど。
(どうやってオチをつけようかとしか考えてませんでしたが・・・・。)

私もそれが楽しみでというのも大袈裟ではありますが、「今日はどんな
常連さんがいらっしゃるのだろう」と思いながらおうかがいしていたのは
事実です。

こうやって常連さん(初めて会う方)と気軽にお話ししながら酒を楽しむという
ことが出来るのも、マスターさんの素敵な人柄でしょうか。

waiter-waiter」のマスターさんは「bar barns」のマスターさんに
負けず劣らず、頭の回転が早く、ウィットに富んだ会話をされるので、
非常に勉強になりました。
ほぼ同世代でお話ししやすかったということも大きかったですね。

名古屋に立ち寄る機会がありましたら、「bar barns」とセットでお伺いしたいと
思います。

みなさんも名古屋に立ち寄る機会がありましたら、「bar barns」
waiter-waiter」にぜひお立ち寄りくださいませ。

ではでは。

<今日の飲みながら聴きたいナンバー>

角松敏生 「You're my only shinin' star

鈴木雅之 「ガラス越しに消えた夏








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