ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年11月19日

京都の夜

おはようございます。月末からの驚異の出張シリーズに備えて、休養中の
空飛ぶオランダ人、今年の私的流行語大賞は4年連続で「はいはいはいはい」、
「分かった分かった分かった」、「しょうがねしょうがね」(昭和こいる師のギャグ)
です。

さて、土曜日、日曜日と京都・比叡山へ行ってまいりました。
まずは土曜日の夜のお話を。

前日、藩主との長きにわたる夜戦で疲れきった家老代理は昼過ぎに起床。
久々にバスで京都へ行きました。
京都に到着後、その日の宿屋に装備を置き、念願の夜の特別拝観を見に
高台寺へ進撃いたしました。
高台寺に着くと、旧ソ連時代のパンの配給に並ぶロシア人もびっくりするほどの
行列が・・・。
そこは嫁のパシリでデパートによく並ぶ軍曹見習いの私、もちろん並んで
3,40分後に高台寺の中へ。



すると、上の写真のような演出がされておりました。
そして、私が目を奪われたのは次の2枚の写真。↓






臥龍池の水面に浮かぶ紅葉している木々。本当に幻想的で素敵でした。

知恩院もライトアップされていて、しかも高台寺の夜間拝観の半券を
見せると、団体料金で入れるとのことでしたが、この夜は寒かったのと、知り合いと
飲む約束をしていたので、この日は高台寺だけにしました。

いやあ~、本当に素晴らしい京都の夜を過ごせました。

以上、夏に嫁にデジカメを無くされ、ようやくデジカメ(しかもエビちゃん買いした)
を買っていただいた空飛ぶオランダ人でした。


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この記事へのコメント
秋の京都っていいですよね
お一人で回られるにはもったいないような雰囲気ですね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年11月20日 06:33
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