2008年11月24日
激闘?の日曜日
おはようございます、本日朝一で名古屋に撤収した前広報部長のクライフ二等兵、
なんか久々に心地よい疲れというものを味わっている35歳です。
さて、ホルモン同好会関東支部長様からもすでに簡単にご報告がありましたが、
昨日、「粉もん&ホルモン同好会合同オフ会」が盛大に梅田・お初天神の
「PARADIS」にて催されました。
私は開始30分前の12時半に会場入り。すると、すでに先客がお2人いらっしゃいました。
立呑み同行しよう会?会長さまと魔窟元店主様でございました。
お二人とも半年以上ぶりにお会いいたしましたので、非常に懐かしさを感じました。
この2人と、色々とお話しながら、早くもギネスで乾杯。(はやっ)
そして、毒見と称して日本酒までもいただくことに・・・。
しかし、私がオフ会で、酒をいただいたのはこれ以外に、ビール1本だけでした・・・。
(もちろん理由があるわけでございまして)
そして、本日の会を仕切っていただいた会長がご登場。
だいぶスリムになられて驚きましたが、だいぶ快方にむかっていらっしゃるようで一安心。
13時が近づくにつれて、私にとって懐かしい方々が続々といらっしゃいました。
そして、MR.中堅氏様がいらっしゃったところで、会長の音頭で乾杯して、
改めてオフ会がスタート。ちなみに私の立ち位置はすでにカウンター内でした・・・。
この日、一日だけの見習いバーテンダーとしてデビュー?させていただきました。
ここからは、立呑み同行しよう会?会長さまのお知り合いのmod father様、
MR.中堅氏様、Kimi女史様、maetel女史様、そして名無し様のお相手を主にさせて
いただきました。
一部の方々から「また関西に戻っておいで」というありがたい?お言葉をいただいたり、
色々といじられたり、そして初めてお会いした大物ブロガー、呑んだくれ様には5回ほど
「はじめまして」とごあいさつしていただいたり、まあまあ色々とございましたが・・・。
先輩バーテンダーさまの方々に色々と指導していただきながら、なんとかかんとか
3時間半ほど頑張らせていただきました。
そして17時ごろに、関東支部長様のご挨拶で締めて、オフ会は終了。
そして、会長様、関東支部長様、か様、GF様、名無し様、魔窟元店主様、そして
二等兵の7人で2次会のカラオケに突入。
(この時点で魔窟元店主様はすでにフラフラでした。)
カラオケでは、会長様の圧倒的な歌唱力と関東支部長様の仕込みに
びっくりいたしました。
記憶がある限りでは、会長様は永ちゃん、尾崎豊、平井堅、藤井フミヤあたりを、
関東支部長はバスの都合上、2曲だけでしたが、鼠先輩と矢島美容室を
熱唱されておりました。
ちなみに二等兵は↓
① アリス 「チャンピオン」 ② 小林旭 「自動車ショ-歌」
③ 浜田省吾 「J.BOY」 ④ サザンオールスターズ 「I am your singer」
⑤ Earth,Wind & Fire 「September」 ⑥ Perfume 「Chocolate Disco」
を一人で、
そして会長様と、修二と彰「青春アミーゴ」まで僭越ながら一緒に歌わせて頂き、
エロティカ・セブンを全員で熱唱して終わり・・・かと思ったら、
魔窟元店主様が2度目のU2「with or without you」を熱唱。
これで、無事に2次会のカラオケも終了。
しかし、ここで魔窟元店主様は完全にKO状態。ご本人が大丈夫とおっしゃったので、
ここで魔窟元店主様と別れ、そして、か様とGF様とお別れして、
会長様と名無し様とヒラ二等兵の3人で、大阪市内南部のBARがある町に行って、
お腹を満たしてから、そのBARに行って、なぜかワォ~ンと言わせておきました。
オフ会に参加された皆様、お疲れ様でございました。
そして、会場の提供、食材等の準備をしていただいた「PARADIS」の店主、赤枝騎士様、
本当にありがとうございました。
そして、このオフ会を仕切っていただいた上に、夜遅くまで一緒に飲み歩いていただいた
会長様、そして今回も最後の最後まで色々と爆裂トークを発揮していただいた名無し様、
ありがとうございました。
カラオケ後の約3時間は本当に濃ゆ~い時間を過ごさせていただきました。
というわけで、今回はこの辺で。また機会があれば、やりましょう、では。
ちょっと待った?二等兵、お前は金曜日と土曜日は何してたんだって?
さあねぇ~。ちょっと梅田の「山」に登ってましてわ~。
ついでに、「谷」も見てきましたけど、何か?
なんか久々に心地よい疲れというものを味わっている35歳です。
さて、ホルモン同好会関東支部長様からもすでに簡単にご報告がありましたが、
昨日、「粉もん&ホルモン同好会合同オフ会」が盛大に梅田・お初天神の
「PARADIS」にて催されました。
私は開始30分前の12時半に会場入り。すると、すでに先客がお2人いらっしゃいました。
立呑み同行しよう会?会長さまと魔窟元店主様でございました。
お二人とも半年以上ぶりにお会いいたしましたので、非常に懐かしさを感じました。
この2人と、色々とお話しながら、早くもギネスで乾杯。(はやっ)
そして、毒見と称して日本酒までもいただくことに・・・。
しかし、私がオフ会で、酒をいただいたのはこれ以外に、ビール1本だけでした・・・。
(もちろん理由があるわけでございまして)
そして、本日の会を仕切っていただいた会長がご登場。
だいぶスリムになられて驚きましたが、だいぶ快方にむかっていらっしゃるようで一安心。
13時が近づくにつれて、私にとって懐かしい方々が続々といらっしゃいました。
そして、MR.中堅氏様がいらっしゃったところで、会長の音頭で乾杯して、
改めてオフ会がスタート。ちなみに私の立ち位置はすでにカウンター内でした・・・。
この日、一日だけの見習いバーテンダーとしてデビュー?させていただきました。
ここからは、立呑み同行しよう会?会長さまのお知り合いのmod father様、
MR.中堅氏様、Kimi女史様、maetel女史様、そして名無し様のお相手を主にさせて
いただきました。
一部の方々から「また関西に戻っておいで」というありがたい?お言葉をいただいたり、
色々といじられたり、そして初めてお会いした大物ブロガー、呑んだくれ様には5回ほど
「はじめまして」とごあいさつしていただいたり、まあまあ色々とございましたが・・・。
先輩バーテンダーさまの方々に色々と指導していただきながら、なんとかかんとか
3時間半ほど頑張らせていただきました。
そして17時ごろに、関東支部長様のご挨拶で締めて、オフ会は終了。
そして、会長様、関東支部長様、か様、GF様、名無し様、魔窟元店主様、そして
二等兵の7人で2次会のカラオケに突入。
(この時点で魔窟元店主様はすでにフラフラでした。)
カラオケでは、会長様の圧倒的な歌唱力と関東支部長様の仕込みに
びっくりいたしました。
記憶がある限りでは、会長様は永ちゃん、尾崎豊、平井堅、藤井フミヤあたりを、
関東支部長はバスの都合上、2曲だけでしたが、鼠先輩と矢島美容室を
熱唱されておりました。
ちなみに二等兵は↓
① アリス 「チャンピオン」 ② 小林旭 「自動車ショ-歌」
③ 浜田省吾 「J.BOY」 ④ サザンオールスターズ 「I am your singer」
⑤ Earth,Wind & Fire 「September」 ⑥ Perfume 「Chocolate Disco」
を一人で、
そして会長様と、修二と彰「青春アミーゴ」まで僭越ながら一緒に歌わせて頂き、
エロティカ・セブンを全員で熱唱して終わり・・・かと思ったら、
魔窟元店主様が2度目のU2「with or without you」を熱唱。
これで、無事に2次会のカラオケも終了。
しかし、ここで魔窟元店主様は完全にKO状態。ご本人が大丈夫とおっしゃったので、
ここで魔窟元店主様と別れ、そして、か様とGF様とお別れして、
会長様と名無し様とヒラ二等兵の3人で、大阪市内南部のBARがある町に行って、
お腹を満たしてから、そのBARに行って、なぜかワォ~ンと言わせておきました。
オフ会に参加された皆様、お疲れ様でございました。
そして、会場の提供、食材等の準備をしていただいた「PARADIS」の店主、赤枝騎士様、
本当にありがとうございました。
そして、このオフ会を仕切っていただいた上に、夜遅くまで一緒に飲み歩いていただいた
会長様、そして今回も最後の最後まで色々と爆裂トークを発揮していただいた名無し様、
ありがとうございました。
カラオケ後の約3時間は本当に濃ゆ~い時間を過ごさせていただきました。
というわけで、今回はこの辺で。また機会があれば、やりましょう、では。
ちょっと待った?二等兵、お前は金曜日と土曜日は何してたんだって?
さあねぇ~。ちょっと梅田の「山」に登ってましてわ~。
ついでに、「谷」も見てきましたけど、何か?
2008年11月21日
出動!(サイコロの目発表)
おはようございます。本日より有給休暇を使っての、4連休のクライフ二等兵、
はっちゃける気満々の35歳です。
さて、11/22の土曜日のBAR巡りはサイコロの目にお任せということで、
(最近顔を出していないお店と初めていくお店のミックスということで)
お伺いいたします。
サイコロを2回振って、お伺いする2軒のBARを決めたいと思います。
お伺いするBARとその順番は本日の23時に発表いたします。
では、サイコロの目の発表です。
1 天王寺 BAR ピーコート
2 梅田 BAR AUGUSTA
3 昭和町 猫バー
4 天満六丁目 bar Joker's Wild
5 中津 bar CENDRILLION
6 十三 bar.come
ということで、今日、芦屋のモルト王国でサイコロを振って
明日の予定を決めさせていただきます。
なお、アスランさんは土曜日、お初天神さんのBARは金曜日の
芦屋からの帰りにお伺いしますので、よろしくお願いします。
(お初天神のマスター様、今日の夜は私用でその後に会う人がおりますので、
酔い覚ましで、コーヒーか紅茶でお願いします)
本日は18時ぐらいから芦屋MAINBARにお伺いいたしますので、
よろしくお願いいたしマウス。
これから「スパ」活動に行ってから、関西方面へ出動いたします。
では、皆様、よい週末を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
Chicago and Earth,Wind & Fire 「Beginnings」
はっちゃける気満々の35歳です。
さて、11/22の土曜日のBAR巡りはサイコロの目にお任せということで、
(最近顔を出していないお店と初めていくお店のミックスということで)
お伺いいたします。
サイコロを2回振って、お伺いする2軒のBARを決めたいと思います。
お伺いするBARとその順番は本日の23時に発表いたします。
では、サイコロの目の発表です。
1 天王寺 BAR ピーコート
2 梅田 BAR AUGUSTA
3 昭和町 猫バー
4 天満六丁目 bar Joker's Wild
5 中津 bar CENDRILLION
6 十三 bar.come
ということで、今日、芦屋のモルト王国でサイコロを振って
明日の予定を決めさせていただきます。
なお、アスランさんは土曜日、お初天神さんのBARは金曜日の
芦屋からの帰りにお伺いしますので、よろしくお願いします。
(お初天神のマスター様、今日の夜は私用でその後に会う人がおりますので、
酔い覚ましで、コーヒーか紅茶でお願いします)
本日は18時ぐらいから芦屋MAINBARにお伺いいたしますので、
よろしくお願いいたしマウス。
これから「スパ」活動に行ってから、関西方面へ出動いたします。
では、皆様、よい週末を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
Chicago and Earth,Wind & Fire 「Beginnings」
2008年11月17日
鶴舞での5杯
こんにちは。先週の土日に2日続けて10時間睡眠をかましてしまったクライフ二等兵、
さすがに寝すぎて逆に調子が上がらない35歳です。
さて、先週の土曜日も飲みに行ってしまいました。
最初にも書いてますが、10時間睡眠で、起きたのが昼間の3時・・・。
びっくりでした、メール5件きたのに気づかず・・・。
そんなこんなで、夕方に御用達のユニクロさんへ出動し、冬物を買い込み、
しばらくブラブラしてから、23時前に鶴舞の「waiter-waiter」さんへ。
そして鶴舞の「waiter-waiter」さんで飲んだのがこの5杯↓

1杯目は一番右のLinkwood 12Y、
2杯目は右から2番目のChieftain's Linkwood 12Y
3杯目は左から2番目のDuncan&Taylor Caol Ila 27Y、
4杯目は真ん中のWilson & Morgan Barrel Selection Caol Ila 15Y、
5杯目は一番左のBenriach 10Y
でございます。
正直、飲みすぎました・・・。やっちゃいましたねぇ~。
というのも、理由はありまして、実は0時過ぎぐらいから、鶴舞の「waiter-waiter」さんで
知り合った常連さんがいらっしゃいまして、まあ、かれこれ3時間弱、
いろいろと半年間の報告もあり、そして四方山話に花が咲いてしまいまして、
ついつい自己記録タイ(試飲会除く)の5杯/1軒のBARという記録を作ってしまいました。
その方とお会いしたのも、約半年ぶりでございまして、
本当に充実した、楽しいひとときを過ごせました。
でも、つくづく感じましたが、伏見のBARで知り合ったラフロイガーさんもそうですし、
今回久々にお会いした方もそうですが、私がBARで知り合う方々は
非常に魅力的な方々が多く、またお会いして色々とお話ししたいなあと思う方々ばかりです。
私もそう思われるようになりたいと思う、今日この頃でございました。
では、皆様よい一日を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
Carole King 「You' ve got a friend」
さすがに寝すぎて逆に調子が上がらない35歳です。
さて、先週の土曜日も飲みに行ってしまいました。
最初にも書いてますが、10時間睡眠で、起きたのが昼間の3時・・・。
びっくりでした、メール5件きたのに気づかず・・・。
そんなこんなで、夕方に御用達のユニクロさんへ出動し、冬物を買い込み、
しばらくブラブラしてから、23時前に鶴舞の「waiter-waiter」さんへ。
そして鶴舞の「waiter-waiter」さんで飲んだのがこの5杯↓

1杯目は一番右のLinkwood 12Y、
2杯目は右から2番目のChieftain's Linkwood 12Y
3杯目は左から2番目のDuncan&Taylor Caol Ila 27Y、
4杯目は真ん中のWilson & Morgan Barrel Selection Caol Ila 15Y、
5杯目は一番左のBenriach 10Y
でございます。
正直、飲みすぎました・・・。やっちゃいましたねぇ~。
というのも、理由はありまして、実は0時過ぎぐらいから、鶴舞の「waiter-waiter」さんで
知り合った常連さんがいらっしゃいまして、まあ、かれこれ3時間弱、
いろいろと半年間の報告もあり、そして四方山話に花が咲いてしまいまして、
ついつい自己記録タイ(試飲会除く)の5杯/1軒のBARという記録を作ってしまいました。
その方とお会いしたのも、約半年ぶりでございまして、
本当に充実した、楽しいひとときを過ごせました。
でも、つくづく感じましたが、伏見のBARで知り合ったラフロイガーさんもそうですし、
今回久々にお会いした方もそうですが、私がBARで知り合う方々は
非常に魅力的な方々が多く、またお会いして色々とお話ししたいなあと思う方々ばかりです。
私もそう思われるようになりたいと思う、今日この頃でございました。
では、皆様よい一日を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
Carole King 「You' ve got a friend」
2008年11月15日
二等兵、ワインを学ぶ 第2回
こんばんは。昨日のワイン講習に行く前に、「スパ活動」をしてきたクライフ二等兵、
体重計に乗ったら、60kgを切っていて、心も体も軽い35歳です。
さて、昨日は予定通り、「二等兵、ワインを学ぶ」第2回が伏見のBARで
開催されました。
午前0時頃にBARに入り、少しバーテンダーの方とお話していると、
ワインの話で、
「あれですか、夜のお姉さまたち対策ですか?」などと言われましたので、
ノリツッコミでお返しいたしました・・・。
(最近、ワインを飲み始めた話をすると、こんな感じです・・・。)
さて、1杯目は最初にグラスに注がれた白ワインだけがやってきました。
浅はかな私はつい、「おっ、ブルゴーニュか?」なんて
早とちりをしてしまったのです。
そして、少し席を移動し、”先生”にお話を聞くと、このボトルが出てきました。↓

1杯目は日本のワイン、勝沼醸造 「羊新田 甲州樽醗酵 2005」です。
笛吹市で栽培された甲州種を使っているもので、
もとは、もも畑だったのを、葡萄畑に変えたそうです。
最初はあっさりした味わいで本当にくせのない味で飲みやすいものでした。
が、飲んでいくにつれて、コクのある味わいで、
舌の真ん中から奥のほうへと移っていく味わいで、日本のワインも良いものだと
実感させられました。
そうこうしているうちに、2杯目へ。
2杯目は2つのグラスが出てきて、2つとも赤ワインが注がれていました。
前回はワイングラスの形の違いで、香り、味が違ってくるということで、
まずはグラスの形を見てみました。
が、グラスの形は同じ・・・。
というわけで、香りから比較してみると、右側のグラスの香りが左側に
あったグラスよりも濃厚な香りでした。
味は前回いただいた「Chateau la Cabanne 1995」と違って、赤ワインの
割にはあっさりした味わいでした。
あっ、これは違うボルドーのワインだなと
思っていたら・・・。↓

2杯目は「Chateau Beaumont 2003」でした。
というわけで、なぜ香りの立ち方が違うのかをお聞きしたところ・・・。
注ぎ方が違ったようなのです。
というわけで、注ぎ方を拝見させていただきました。
左側のグラスは普通にグラスに注いだものだったのですが、
右側の濃厚な香りがしたグラスは1度ワインをグラスに注いで
グラスを回しながら傾けて
そのワインを捨ててから、もう1度ワインを注いでおられました。
いやあ、前回はグラスの形状の違いで、今回は注ぎ方の違いで
香りや味が変わってくるとは、思いもよりませんでした・・・。
そして、その後はボルドーの格付けの話や”ドメーヌ”と
”ネゴシアン”の話など、ワインについての話で盛り上がりました。
そして、今日のワイン講習はここまで。
”先生”、今回もありがとうございました。来月はお休みで、
また年明けにお願いいたします。
で、ここからはモーレンジャーに変身し、
(モーレンジを飲んだわけではありませんが)
「モーレンジャーの昆虫採集」ということでこちらのモルトをいただきました。↓

こちらは「FRIENDS OF OAK」のLinkwoodの15年です。
見てのとおり、シェリーさんで、飲んだ印象としては、
後味で甘みがぐっと押し寄せてくる、そんなモルトでございました。
どうやら、この「FRIENDS OF OAK」さんはもう1匹昆虫がいらっしゃるので、
次回以降に採集したいと思います。
今回もオーナー様をはじめ、バーテンダーの方々、ありがとうございました。
充実した時間を過ごすことができました。
来週はお伺いできませんが、
再来週の金曜日の深夜0時にまたお伺いいたします。
では、皆様、良い週末を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
Richard Elliot 「Your secret love」
体重計に乗ったら、60kgを切っていて、心も体も軽い35歳です。
さて、昨日は予定通り、「二等兵、ワインを学ぶ」第2回が伏見のBARで
開催されました。
午前0時頃にBARに入り、少しバーテンダーの方とお話していると、
ワインの話で、
「あれですか、夜のお姉さまたち対策ですか?」などと言われましたので、
ノリツッコミでお返しいたしました・・・。
(最近、ワインを飲み始めた話をすると、こんな感じです・・・。)
さて、1杯目は最初にグラスに注がれた白ワインだけがやってきました。
浅はかな私はつい、「おっ、ブルゴーニュか?」なんて
早とちりをしてしまったのです。
そして、少し席を移動し、”先生”にお話を聞くと、このボトルが出てきました。↓

1杯目は日本のワイン、勝沼醸造 「羊新田 甲州樽醗酵 2005」です。
笛吹市で栽培された甲州種を使っているもので、
もとは、もも畑だったのを、葡萄畑に変えたそうです。
最初はあっさりした味わいで本当にくせのない味で飲みやすいものでした。
が、飲んでいくにつれて、コクのある味わいで、
舌の真ん中から奥のほうへと移っていく味わいで、日本のワインも良いものだと
実感させられました。
そうこうしているうちに、2杯目へ。
2杯目は2つのグラスが出てきて、2つとも赤ワインが注がれていました。
前回はワイングラスの形の違いで、香り、味が違ってくるということで、
まずはグラスの形を見てみました。
が、グラスの形は同じ・・・。
というわけで、香りから比較してみると、右側のグラスの香りが左側に
あったグラスよりも濃厚な香りでした。
味は前回いただいた「Chateau la Cabanne 1995」と違って、赤ワインの
割にはあっさりした味わいでした。
あっ、これは違うボルドーのワインだなと
思っていたら・・・。↓

2杯目は「Chateau Beaumont 2003」でした。
というわけで、なぜ香りの立ち方が違うのかをお聞きしたところ・・・。
注ぎ方が違ったようなのです。
というわけで、注ぎ方を拝見させていただきました。
左側のグラスは普通にグラスに注いだものだったのですが、
右側の濃厚な香りがしたグラスは1度ワインをグラスに注いで
グラスを回しながら傾けて
そのワインを捨ててから、もう1度ワインを注いでおられました。
いやあ、前回はグラスの形状の違いで、今回は注ぎ方の違いで
香りや味が変わってくるとは、思いもよりませんでした・・・。
そして、その後はボルドーの格付けの話や”ドメーヌ”と
”ネゴシアン”の話など、ワインについての話で盛り上がりました。
そして、今日のワイン講習はここまで。
”先生”、今回もありがとうございました。来月はお休みで、
また年明けにお願いいたします。
で、ここからはモーレンジャーに変身し、
(モーレンジを飲んだわけではありませんが)
「モーレンジャーの昆虫採集」ということでこちらのモルトをいただきました。↓

こちらは「FRIENDS OF OAK」のLinkwoodの15年です。
見てのとおり、シェリーさんで、飲んだ印象としては、
後味で甘みがぐっと押し寄せてくる、そんなモルトでございました。
どうやら、この「FRIENDS OF OAK」さんはもう1匹昆虫がいらっしゃるので、
次回以降に採集したいと思います。
今回もオーナー様をはじめ、バーテンダーの方々、ありがとうございました。
充実した時間を過ごすことができました。
来週はお伺いできませんが、
再来週の金曜日の深夜0時にまたお伺いいたします。
では、皆様、良い週末を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
Richard Elliot 「Your secret love」
2008年11月14日
来週の関西”遠足”について
こんにちは。イタリアのマフィアが年間15兆円も売り上げているというニュースに
驚愕のクライフ二等兵、
ちなみにうちのマフィア(よ、嫁・・・)は私から年貢を・・・・、
そ、それは言えねぇ、35歳です。
いよいよ来週末は遠足です。
今回の日程をさくっと。
11/21(金) 18:00過ぎ~ 芦屋モルト王国(MAIN BAR)へ
今回はBoney Jamesじゃない他のサックス奏者のCDを持っていくかもしれません。
お楽しみに。
21日はちょいと、他で用事がありますので、芦屋だけで。
11/22(土) 金曜日に芦屋モルト王国でサイコロを振って土曜日22日の
行き先を決めようと思います。(2軒)
(「水曜どうでしょう」のパクリか!という抗議は受け付けません)
サイコロの目は21日の朝8時過ぎに発表します。
11/23(日) 粉もん&ホル同 合同オフ会に参加。会長にとことん付き合う予定・・・。
(カラオケも何でも付き合いまっせ!ってマジか?)
今日は「ワイン講習」を受けに、いつものBARへお伺いします。午前0時に。
では皆様、良い一日を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
福原 美穂 「優しい赤」
驚愕のクライフ二等兵、
ちなみにうちのマフィア(よ、嫁・・・)は私から年貢を・・・・、
そ、それは言えねぇ、35歳です。
いよいよ来週末は遠足です。
今回の日程をさくっと。
11/21(金) 18:00過ぎ~ 芦屋モルト王国(MAIN BAR)へ
今回はBoney Jamesじゃない他のサックス奏者のCDを持っていくかもしれません。
お楽しみに。
21日はちょいと、他で用事がありますので、芦屋だけで。
11/22(土) 金曜日に芦屋モルト王国でサイコロを振って土曜日22日の
行き先を決めようと思います。(2軒)
(「水曜どうでしょう」のパクリか!という抗議は受け付けません)
サイコロの目は21日の朝8時過ぎに発表します。
11/23(日) 粉もん&ホル同 合同オフ会に参加。会長にとことん付き合う予定・・・。
(カラオケも何でも付き合いまっせ!ってマジか?)
今日は「ワイン講習」を受けに、いつものBARへお伺いします。午前0時に。
では皆様、良い一日を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
福原 美穂 「優しい赤」
2008年11月08日
午前0時の男 第2夜
こんにちは。ディエゴ・マラドーナのサッカー・アルゼンチン代表監督就任は
後々アルゼンチンサッカーに影を落とし、さらにマラドーナの名声は堕ちると思う
クライフ二等兵、
まあ、1年もてばいいほうじゃないのと思う、フットボールジャンキーの35歳です。
前回から「午前0時の男」シリーズを勝手に始めましたが、「PART ○」よりも
「第○夜」の方が多少かっこがつくと思ったので、今後は上記のタイトルにて
お送りいたします。
昨日は、出張から相当に早い時間に帰り、家で数時間爆睡後、夕方から栄に
買い物に出かけ、鼠先輩が出演予定のイベントを無視して、
まずは鶴舞の「waiter-waiter」さんへ。
「waiter-waiter」さんでは、グレンキンチー10Yとバルヴェニー12Y、グレンマレー16Y
をいただきながら、マスターや常連のお客さんと、名古屋の話や、音楽の話や落語の話、
ワインの話、モルトの話、さらには「クライフのお約束の話」と、
まあ、色々とお話しして盛り上がり、コーヒー2杯飲んで、23時前に鶴舞を後に。
そして、水曜日に発売されたシカゴのメンバー、BILL・CHAMPILINの13年ぶりのソロ
アルバムを聞きながら、歩いて鶴舞から伏見へ。
途中、某牛丼屋にピットインして牛めし大盛を喰らい、私にはちょうどいい気温の中、
栄の繁華街を抜けて、午前0時前に伏見のBARへ到着。
前回同様、予約済みでしたので、カウンターに腰掛けて、今宵もいつものモーレンジ10Y
からスタート。
2杯目に同じモーレンジのCELLAR13をいただき、「13」という数字からバーテンダーの
方となぜかサッカーの背番号の話→街中のユニフォーム姿の人の背番号当てを
このフットボールジャンキーはしょっちゅうしているという話に発展。
そして、わあわあ言うてるうちに、3杯目、4杯目、禁断の5杯目に突入。↓

3杯目は右のソサエティの「余市」を、
4杯目は真ん中の「Mackillop's Choice Benrinnes 1985」を、
5杯目は左の「Stronachie 1976」をいただきました。
3杯目の「余市」はストレートでもいただきましたが、途中で試しにロックで
いただいたところ、ロックの方がクリアな味わいで、私個人としてはロックが
良いと感じました。
4杯目の「Mackillop's Choice Benrinnes 1985」は、
これがかなり個性的でして、私がモルトを飲み始めてから初めてアイラを
いただいた時と同じくらい、いやそれ以上に衝撃的ななんとも言えない
味でございました。
マスターが加水をしたほうが、とおっしゃったので、加水してみると、
「オヤッ、さっきのあの衝撃的な何とも言えない味がどこへやら・・・、
なかなかいけるねぇ~」
という感じになりやした。
マスターとお話したのですが、私としては水割りぐらいがちょうどいいかと
思われました。
そして禁断の5杯目、「Stronachie 1976」に突入。
こちらもストレートでいただくよりは、数滴加水をしていただくと、
フルーティーな味わいで非常に良い感じでございました。
こちらはまた次回試してみようと思います。
4杯目、5杯目をいただきながら、パワーアップしたカナッペを
いただきながら、時は過ぎて、いつのまにか店内は私一人に。
その後はしばらく、マスター、バーテンダーの方2人の「最強3トップ」と
「クライフ二等兵の”何も言えねぇ~”話」で盛り上がらせていただき、
2時半前にBARを後にしました。
だから、何の話をしたかって?
それはまた別のお話・・・。(ドラマ「王様のレストラン」より)
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
泉谷しげる&小田和正&忌野清志郎&桑田佳祐 「春夏秋冬」
<今後の夜回り予定>
11/14(金)深夜0時~ 「二等兵 ワインを学ぶ 第2回」開催
11/21(金)時間未定 芦屋「MAIN BAR」訪問予定
11/28(金)深夜0時~ 伏見の「BAR BARNS」へ
追記 全然関係ないですが、初めてアマゾンでカスタマーレビューなるものを
書きましたので、もしよかったらついでに見てやってください。↓
BILL CHAMPLIN 「No place left to fall」
後々アルゼンチンサッカーに影を落とし、さらにマラドーナの名声は堕ちると思う
クライフ二等兵、
まあ、1年もてばいいほうじゃないのと思う、フットボールジャンキーの35歳です。
前回から「午前0時の男」シリーズを勝手に始めましたが、「PART ○」よりも
「第○夜」の方が多少かっこがつくと思ったので、今後は上記のタイトルにて
お送りいたします。
昨日は、出張から相当に早い時間に帰り、家で数時間爆睡後、夕方から栄に
買い物に出かけ、鼠先輩が出演予定のイベントを無視して、
まずは鶴舞の「waiter-waiter」さんへ。
「waiter-waiter」さんでは、グレンキンチー10Yとバルヴェニー12Y、グレンマレー16Y
をいただきながら、マスターや常連のお客さんと、名古屋の話や、音楽の話や落語の話、
ワインの話、モルトの話、さらには「クライフのお約束の話」と、
まあ、色々とお話しして盛り上がり、コーヒー2杯飲んで、23時前に鶴舞を後に。
そして、水曜日に発売されたシカゴのメンバー、BILL・CHAMPILINの13年ぶりのソロ
アルバムを聞きながら、歩いて鶴舞から伏見へ。
途中、某牛丼屋にピットインして牛めし大盛を喰らい、私にはちょうどいい気温の中、
栄の繁華街を抜けて、午前0時前に伏見のBARへ到着。
前回同様、予約済みでしたので、カウンターに腰掛けて、今宵もいつものモーレンジ10Y
からスタート。
2杯目に同じモーレンジのCELLAR13をいただき、「13」という数字からバーテンダーの
方となぜかサッカーの背番号の話→街中のユニフォーム姿の人の背番号当てを
このフットボールジャンキーはしょっちゅうしているという話に発展。
そして、わあわあ言うてるうちに、3杯目、4杯目、禁断の5杯目に突入。↓

3杯目は右のソサエティの「余市」を、
4杯目は真ん中の「Mackillop's Choice Benrinnes 1985」を、
5杯目は左の「Stronachie 1976」をいただきました。
3杯目の「余市」はストレートでもいただきましたが、途中で試しにロックで
いただいたところ、ロックの方がクリアな味わいで、私個人としてはロックが
良いと感じました。
4杯目の「Mackillop's Choice Benrinnes 1985」は、
これがかなり個性的でして、私がモルトを飲み始めてから初めてアイラを
いただいた時と同じくらい、いやそれ以上に衝撃的ななんとも言えない
味でございました。
マスターが加水をしたほうが、とおっしゃったので、加水してみると、
「オヤッ、さっきのあの衝撃的な何とも言えない味がどこへやら・・・、
なかなかいけるねぇ~」
という感じになりやした。
マスターとお話したのですが、私としては水割りぐらいがちょうどいいかと
思われました。
そして禁断の5杯目、「Stronachie 1976」に突入。
こちらもストレートでいただくよりは、数滴加水をしていただくと、
フルーティーな味わいで非常に良い感じでございました。
こちらはまた次回試してみようと思います。
4杯目、5杯目をいただきながら、パワーアップしたカナッペを
いただきながら、時は過ぎて、いつのまにか店内は私一人に。
その後はしばらく、マスター、バーテンダーの方2人の「最強3トップ」と
「クライフ二等兵の”何も言えねぇ~”話」で盛り上がらせていただき、
2時半前にBARを後にしました。
だから、何の話をしたかって?
それはまた別のお話・・・。(ドラマ「王様のレストラン」より)
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
泉谷しげる&小田和正&忌野清志郎&桑田佳祐 「春夏秋冬」
<今後の夜回り予定>
11/14(金)深夜0時~ 「二等兵 ワインを学ぶ 第2回」開催
11/21(金)時間未定 芦屋「MAIN BAR」訪問予定
11/28(金)深夜0時~ 伏見の「BAR BARNS」へ
追記 全然関係ないですが、初めてアマゾンでカスタマーレビューなるものを
書きましたので、もしよかったらついでに見てやってください。↓
BILL CHAMPLIN 「No place left to fall」
2008年11月02日
午前0時の男 PART 1
こんばんは。今日の昼過ぎから横浜帰還中のクライフ二等兵、
デパートへの買い物にお付き合いした際に、先日の結婚記念日に献上した
時計をつけて満面の笑みを浮かべていた嫁を見て、
「満足感2割、もう2度とキ○バには行かねぇ~。という決意8割」という
気持ちだった35歳です。
昨夜、生気を嫁に吸い取られる前に”ハイオクガソリン”を満タンにしようと、
いつもの伏見のBARへ行ってきました。
夕方の18時半ぐらいに予約のTELを入れて、一旦帰宅して風呂に漬かり、
軽く2時間ほど寝てから深夜0時頃にBARへ。
BARへ入り、一番奥の「予約席」に行くと、マスターが「そこでよろしいですか?」
とおっしゃったので、何も考えず、「ええ、ここでいいです。」と返して
一番奥の席に腰掛けました。(この時点ではマスターの言葉の意味が
わからなかったのですが・・・。)
そして、いつものように1杯目はモーレンジ10Yをいただき、本日もスタート。
バーテンダーさんに「サイド(奥)というよりはセンターってキャラのような気が・・・。」
というようなことをおっしゃったので、すかさず、「ワタクシ、顔が地味ですし、
それにサイド攻撃が好きですから(訳分からんわ~い!)。」
そして、ちびちびとモーレンジを飲んでいると、お客さんが。
「?」
そうです、先日お会いしたラフロイガーさんが友人の方を連れ立っていらっしゃいました。
ここで初めてマスターの言葉の意味を理解したのでした。
ラフロイガーさんは席を1つ隔てて腰をかけました。
ラフロイガーさんと連れの方にご挨拶して、少しだけお話させていただきました。
ラフロイガーさんが私を連れの方にご紹介していた際に、
「この紳士の方(ワタクシの事ですよ)はグレンモーレンジをいつも飲まれる方で・・・。」
というようなことをおっしゃったので、
「こちらの方は一夫一妻制(ラフロイグ一筋)なんですが、私は一夫多妻制なので・・・。」
とお返しいたしました。
で、この日(10/31)はハロウィンということで、ミニオードブルはカボチャのカナッペで
ございました。(これもまた美味。)
そして2杯目、3杯目はこちら。↓

まず2杯目は左のボトル、
「The un-chillfiltered collection strathisla vintage 1987」です。
バーテンダーさんが先日のブログをご覧になっていて、こちらを出してくれました。
今まで1回ぐらいしかstrathislaを飲んだことがなく、何とも比較できませんが、
予想以上にあっさりした味で、こちらは加水しなくてもストレートでいけるぐらいに
口当たりが程よいモルトでございました。
3杯目は「The un-chillfiltered collection strathmill vintage 1992」(右のボトル)です。
strathmill は今まで1度も飲んだことがなく、しかもラベルに「VERY CLOUDY」
とあり、「キョエ~」と思いましたが・・・。
こちらは2杯目の「The un-chillfiltered collection strathisla vintage 1987」よりも
味も香りもモルトらしく、というよりは当たりが強く、加水してちょうどいいかなあという感じで
ございました。
そして、最後はこちら↓

「the whisky fair ardbeg 15Y」でございます。
この日、腰をかけた席がARDBEGがたくさん並んでいた場所で、しかも最近ARDBEGを
飲んでいなかった気がしたので、ハーフでいただきました。
久々にARDBEGをいただきましたが、このスモーキーさとピーティーさ、
ハーフとはいえ強烈な後味で、見事に締めることが出来ました。
「the whisky fair ardbeg 15Y」といつも通りカナッペをつまみながら、
バーテンダーの方々と楽しく?会話をして時を過ごし、2時過ぎに
BARを後にしました。
昨夜も充実した一時を過ごせました。ありがとうございました。
来週もまた金曜日の深夜0時(正確には土曜0時ですが)にお邪魔いたします。
その時は¥5000で3杯コース(チャージは別で)でもお願いしようかと思います。
では、皆様、よい週末を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
Jay Graydon All Stars 「After The Love Has Gone」
デパートへの買い物にお付き合いした際に、先日の結婚記念日に献上した
時計をつけて満面の笑みを浮かべていた嫁を見て、
「満足感2割、もう2度とキ○バには行かねぇ~。という決意8割」という
気持ちだった35歳です。
昨夜、生気を嫁に吸い取られる前に”ハイオクガソリン”を満タンにしようと、
いつもの伏見のBARへ行ってきました。
夕方の18時半ぐらいに予約のTELを入れて、一旦帰宅して風呂に漬かり、
軽く2時間ほど寝てから深夜0時頃にBARへ。
BARへ入り、一番奥の「予約席」に行くと、マスターが「そこでよろしいですか?」
とおっしゃったので、何も考えず、「ええ、ここでいいです。」と返して
一番奥の席に腰掛けました。(この時点ではマスターの言葉の意味が
わからなかったのですが・・・。)
そして、いつものように1杯目はモーレンジ10Yをいただき、本日もスタート。
バーテンダーさんに「サイド(奥)というよりはセンターってキャラのような気が・・・。」
というようなことをおっしゃったので、すかさず、「ワタクシ、顔が地味ですし、
それにサイド攻撃が好きですから(訳分からんわ~い!)。」
そして、ちびちびとモーレンジを飲んでいると、お客さんが。
「?」
そうです、先日お会いしたラフロイガーさんが友人の方を連れ立っていらっしゃいました。
ここで初めてマスターの言葉の意味を理解したのでした。
ラフロイガーさんは席を1つ隔てて腰をかけました。
ラフロイガーさんと連れの方にご挨拶して、少しだけお話させていただきました。
ラフロイガーさんが私を連れの方にご紹介していた際に、
「この紳士の方(ワタクシの事ですよ)はグレンモーレンジをいつも飲まれる方で・・・。」
というようなことをおっしゃったので、
「こちらの方は一夫一妻制(ラフロイグ一筋)なんですが、私は一夫多妻制なので・・・。」
とお返しいたしました。
で、この日(10/31)はハロウィンということで、ミニオードブルはカボチャのカナッペで
ございました。(これもまた美味。)
そして2杯目、3杯目はこちら。↓

まず2杯目は左のボトル、
「The un-chillfiltered collection strathisla vintage 1987」です。
バーテンダーさんが先日のブログをご覧になっていて、こちらを出してくれました。
今まで1回ぐらいしかstrathislaを飲んだことがなく、何とも比較できませんが、
予想以上にあっさりした味で、こちらは加水しなくてもストレートでいけるぐらいに
口当たりが程よいモルトでございました。
3杯目は「The un-chillfiltered collection strathmill vintage 1992」(右のボトル)です。
strathmill は今まで1度も飲んだことがなく、しかもラベルに「VERY CLOUDY」
とあり、「キョエ~」と思いましたが・・・。
こちらは2杯目の「The un-chillfiltered collection strathisla vintage 1987」よりも
味も香りもモルトらしく、というよりは当たりが強く、加水してちょうどいいかなあという感じで
ございました。
そして、最後はこちら↓

「the whisky fair ardbeg 15Y」でございます。
この日、腰をかけた席がARDBEGがたくさん並んでいた場所で、しかも最近ARDBEGを
飲んでいなかった気がしたので、ハーフでいただきました。
久々にARDBEGをいただきましたが、このスモーキーさとピーティーさ、
ハーフとはいえ強烈な後味で、見事に締めることが出来ました。
「the whisky fair ardbeg 15Y」といつも通りカナッペをつまみながら、
バーテンダーの方々と楽しく?会話をして時を過ごし、2時過ぎに
BARを後にしました。
昨夜も充実した一時を過ごせました。ありがとうございました。
来週もまた金曜日の深夜0時(正確には土曜0時ですが)にお邪魔いたします。
その時は¥5000で3杯コース(チャージは別で)でもお願いしようかと思います。
では、皆様、よい週末を。
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
Jay Graydon All Stars 「After The Love Has Gone」





