2008年11月08日
午前0時の男 第2夜
こんにちは。ディエゴ・マラドーナのサッカー・アルゼンチン代表監督就任は
後々アルゼンチンサッカーに影を落とし、さらにマラドーナの名声は堕ちると思う
クライフ二等兵、
まあ、1年もてばいいほうじゃないのと思う、フットボールジャンキーの35歳です。
前回から「午前0時の男」シリーズを勝手に始めましたが、「PART ○」よりも
「第○夜」の方が多少かっこがつくと思ったので、今後は上記のタイトルにて
お送りいたします。
昨日は、出張から相当に早い時間に帰り、家で数時間爆睡後、夕方から栄に
買い物に出かけ、鼠先輩が出演予定のイベントを無視して、
まずは鶴舞の「waiter-waiter」さんへ。
「waiter-waiter」さんでは、グレンキンチー10Yとバルヴェニー12Y、グレンマレー16Y
をいただきながら、マスターや常連のお客さんと、名古屋の話や、音楽の話や落語の話、
ワインの話、モルトの話、さらには「クライフのお約束の話」と、
まあ、色々とお話しして盛り上がり、コーヒー2杯飲んで、23時前に鶴舞を後に。
そして、水曜日に発売されたシカゴのメンバー、BILL・CHAMPILINの13年ぶりのソロ
アルバムを聞きながら、歩いて鶴舞から伏見へ。
途中、某牛丼屋にピットインして牛めし大盛を喰らい、私にはちょうどいい気温の中、
栄の繁華街を抜けて、午前0時前に伏見のBARへ到着。
前回同様、予約済みでしたので、カウンターに腰掛けて、今宵もいつものモーレンジ10Y
からスタート。
2杯目に同じモーレンジのCELLAR13をいただき、「13」という数字からバーテンダーの
方となぜかサッカーの背番号の話→街中のユニフォーム姿の人の背番号当てを
このフットボールジャンキーはしょっちゅうしているという話に発展。
そして、わあわあ言うてるうちに、3杯目、4杯目、禁断の5杯目に突入。↓

3杯目は右のソサエティの「余市」を、
4杯目は真ん中の「Mackillop's Choice Benrinnes 1985」を、
5杯目は左の「Stronachie 1976」をいただきました。
3杯目の「余市」はストレートでもいただきましたが、途中で試しにロックで
いただいたところ、ロックの方がクリアな味わいで、私個人としてはロックが
良いと感じました。
4杯目の「Mackillop's Choice Benrinnes 1985」は、
これがかなり個性的でして、私がモルトを飲み始めてから初めてアイラを
いただいた時と同じくらい、いやそれ以上に衝撃的ななんとも言えない
味でございました。
マスターが加水をしたほうが、とおっしゃったので、加水してみると、
「オヤッ、さっきのあの衝撃的な何とも言えない味がどこへやら・・・、
なかなかいけるねぇ~」
という感じになりやした。
マスターとお話したのですが、私としては水割りぐらいがちょうどいいかと
思われました。
そして禁断の5杯目、「Stronachie 1976」に突入。
こちらもストレートでいただくよりは、数滴加水をしていただくと、
フルーティーな味わいで非常に良い感じでございました。
こちらはまた次回試してみようと思います。
4杯目、5杯目をいただきながら、パワーアップしたカナッペを
いただきながら、時は過ぎて、いつのまにか店内は私一人に。
その後はしばらく、マスター、バーテンダーの方2人の「最強3トップ」と
「クライフ二等兵の”何も言えねぇ~”話」で盛り上がらせていただき、
2時半前にBARを後にしました。
だから、何の話をしたかって?
それはまた別のお話・・・。(ドラマ「王様のレストラン」より)
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
泉谷しげる&小田和正&忌野清志郎&桑田佳祐 「春夏秋冬」
<今後の夜回り予定>
11/14(金)深夜0時~ 「二等兵 ワインを学ぶ 第2回」開催
11/21(金)時間未定 芦屋「MAIN BAR」訪問予定
11/28(金)深夜0時~ 伏見の「BAR BARNS」へ
追記 全然関係ないですが、初めてアマゾンでカスタマーレビューなるものを
書きましたので、もしよかったらついでに見てやってください。↓
BILL CHAMPLIN 「No place left to fall」
後々アルゼンチンサッカーに影を落とし、さらにマラドーナの名声は堕ちると思う
クライフ二等兵、
まあ、1年もてばいいほうじゃないのと思う、フットボールジャンキーの35歳です。
前回から「午前0時の男」シリーズを勝手に始めましたが、「PART ○」よりも
「第○夜」の方が多少かっこがつくと思ったので、今後は上記のタイトルにて
お送りいたします。
昨日は、出張から相当に早い時間に帰り、家で数時間爆睡後、夕方から栄に
買い物に出かけ、鼠先輩が出演予定のイベントを無視して、
まずは鶴舞の「waiter-waiter」さんへ。
「waiter-waiter」さんでは、グレンキンチー10Yとバルヴェニー12Y、グレンマレー16Y
をいただきながら、マスターや常連のお客さんと、名古屋の話や、音楽の話や落語の話、
ワインの話、モルトの話、さらには「クライフのお約束の話」と、
まあ、色々とお話しして盛り上がり、コーヒー2杯飲んで、23時前に鶴舞を後に。
そして、水曜日に発売されたシカゴのメンバー、BILL・CHAMPILINの13年ぶりのソロ
アルバムを聞きながら、歩いて鶴舞から伏見へ。
途中、某牛丼屋にピットインして牛めし大盛を喰らい、私にはちょうどいい気温の中、
栄の繁華街を抜けて、午前0時前に伏見のBARへ到着。
前回同様、予約済みでしたので、カウンターに腰掛けて、今宵もいつものモーレンジ10Y
からスタート。
2杯目に同じモーレンジのCELLAR13をいただき、「13」という数字からバーテンダーの
方となぜかサッカーの背番号の話→街中のユニフォーム姿の人の背番号当てを
このフットボールジャンキーはしょっちゅうしているという話に発展。
そして、わあわあ言うてるうちに、3杯目、4杯目、禁断の5杯目に突入。↓

3杯目は右のソサエティの「余市」を、
4杯目は真ん中の「Mackillop's Choice Benrinnes 1985」を、
5杯目は左の「Stronachie 1976」をいただきました。
3杯目の「余市」はストレートでもいただきましたが、途中で試しにロックで
いただいたところ、ロックの方がクリアな味わいで、私個人としてはロックが
良いと感じました。
4杯目の「Mackillop's Choice Benrinnes 1985」は、
これがかなり個性的でして、私がモルトを飲み始めてから初めてアイラを
いただいた時と同じくらい、いやそれ以上に衝撃的ななんとも言えない
味でございました。
マスターが加水をしたほうが、とおっしゃったので、加水してみると、
「オヤッ、さっきのあの衝撃的な何とも言えない味がどこへやら・・・、
なかなかいけるねぇ~」
という感じになりやした。
マスターとお話したのですが、私としては水割りぐらいがちょうどいいかと
思われました。
そして禁断の5杯目、「Stronachie 1976」に突入。
こちらもストレートでいただくよりは、数滴加水をしていただくと、
フルーティーな味わいで非常に良い感じでございました。
こちらはまた次回試してみようと思います。
4杯目、5杯目をいただきながら、パワーアップしたカナッペを
いただきながら、時は過ぎて、いつのまにか店内は私一人に。
その後はしばらく、マスター、バーテンダーの方2人の「最強3トップ」と
「クライフ二等兵の”何も言えねぇ~”話」で盛り上がらせていただき、
2時半前にBARを後にしました。
だから、何の話をしたかって?
それはまた別のお話・・・。(ドラマ「王様のレストラン」より)
<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)
泉谷しげる&小田和正&忌野清志郎&桑田佳祐 「春夏秋冬」
<今後の夜回り予定>
11/14(金)深夜0時~ 「二等兵 ワインを学ぶ 第2回」開催
11/21(金)時間未定 芦屋「MAIN BAR」訪問予定
11/28(金)深夜0時~ 伏見の「BAR BARNS」へ
追記 全然関係ないですが、初めてアマゾンでカスタマーレビューなるものを
書きましたので、もしよかったらついでに見てやってください。↓
BILL CHAMPLIN 「No place left to fall」





