ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年10月27日

鶴舞での3杯

こんにちは。先日、ぱっちりとした非常に魅力的な瞳をした女性に
本当に少しの間だけ見つめられただけで、思わず、「自分、好きです!」と
言いそうになったクライフ二等兵(35)、
決して合コンでの出来事だなんて言えねぇ、既婚者、3人の子持ちししゃもです。
(既婚者なのに合コン行くなんてサイテーというような抗議は受け付けません。)

さて、一昨日の土曜日、鶴舞の「waiter-waiter」に行ってまいりました。
しかも、久々に素面の状態で・・・。
最近は伏見のbar barnsさんへ行った後に鶴舞へというパターンでしたので、
久々に早い時間帯での出動でした。

突入すると、マスターが最近はまっているというスパニッシュギターのCDが
BGMで流れておりました。

そしてこの日いただいた3杯はこちらです。↓



1杯目は真ん中の「Connoisseurs Choice Glenburgie 1968 」で、
2杯目は左の「Hart Brothers Glengoyne 12Y」、
3杯目は右の「The un-chillfiltered collection Cragganmore 12Y」でした。

特に2杯目の「Hart Brothers Glengoyne 12Y」は甘かったですねぇ~。
シロップっぽい感じで、マスターと2人で、
「「Hart Brothersは何を混入したんだ?」と冗談めかして話したぐらいに
あま~い味でございました。

マスターとは前半は音楽の話、後半はモルトのお話で盛り上がり、
少しお忙しくなったようなので、22時過ぎにbarを後にしました。

「やっぱりBARはハシゴしないほうがいいなあ~。」と感じながら、
久々に日付が変わらないうちにBARから帰宅できた優等生の二等兵ちゃんでした。

では、皆様、よい一日を。

<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)

Gipsy Kings   「Inspiration」

<今後の夜回り予定>

11/7(金)深夜 伏見の「BAR BARNS」へ
11/14(金)深夜 「二等兵 ワインを学ぶ 第2回」開催
11/21(金)時間未定 芦屋「MAIN BAR」訪問予定




  

Posted by クライフ at 14:14Comments(0)TrackBack(0)名古屋にて

2008年10月25日

モーレンジャーvsラフロイガー

こんにちは。昨日も定時退社後、岩盤浴40分+サウナ20分を強行したクライフ二等兵、
最近は夜の”部活動”よりも「スパ」活動の方が有益だと確信した35歳です。

さて、昨日は「スパ」活動後、繁華街に戻り、錦三丁目のBAR「AQUAVIT」で
ギネスとカクテル2杯をいただいて、トーキングブルース&来週のNBAのコンペに
出場する2人のバーテンダーさんを激励しやした。(本当かい?)
その後は日付がかわる30分前まで、会社の後輩たちと居酒屋飲みでわあわあ
盛り上がり、そしていつもの伏見のBARへ直行。

すでに前日までに予約をいれておりましたので、スムーズに腰をかけると、
「某m氏と会談 第1回」の時にVIPが来られるのを待っている間に色々と話を
していた紳士の方が二等兵のお隣にいらっしゃいました。
「どこかで聞いたことある声だと思ったら・・・。」と紳士の方が声をかけて
いただきまして、「こりゃ先日は・・・。」と返して、本日はスタート。

私はいつものごとくモーレンジャーとなり、モーレンジ10Yをお願いすると、
ウスケバでもあちらこちらでアップされていた、このモーレンジャーが登場・・・。↓



話題の「Glenmorange SIGNET」でございます。
お隣の紳士の方も興味津々で「じゃあいきましょうか」ということで、
モーレンジ10Yと「Glenmorange SIGNET」を飲み比べることにしました。

「Glenmorange SIGNET」の香りなのですが、思った以上におとなしいというか、
あまり香りがたたないのには驚きました。
いざ、口に含むと、まろやかで品のある味わい、そしてコーヒーのような後味と
非常に「美味しい」モーレンジャーでありました。
お隣の紳士も同じような感想を述べておられました。

そして、お隣の紳士の前に並んでいるボトルを見ると、なんとラフロイグが数本・・・。
「私はラフロイグ一筋ですから・・・。」というような趣旨の発言をされて、
私は「いやあ、モーレンジを好きですけど、そこまでは・・・。」と言うと、
浮気者呼ばわりをされてしまい、苦笑・・・。
そして、「私はモーレンジャー、貴方はラフロイガー、向こうの方(一番奥にいらっしゃった
紳士)はボウモアン?」という話に発展。
ここに3大ヒーロー?が誕生。(何の)

とこんな感じで、お隣の紳士改め、ラフロイガーさんにボウモアン?さんと3人で
焼酎のお話や広島の話など色々と歓談し、私は3杯目、4杯目のモルトへ。↓



3杯目は左の「もるとや」さんのClynelish14Yをいただいた後、
なぜか戦艦シリーズのお話でラフロイガーさんと盛り上がり、ラフロイガーさんは
ここで「戦艦 霧島」(Laphroaig 9Y)をチョイス。(いや~、本当に一筋ですね)

モーレンジャーは4杯目に以前にも”撃沈”したことがある
「戦艦 金剛」(LAGAVULIN 15Y)をいただくことに。

で、小腹がすいたので、カナッペをお願いすると、バーテンダーさんが「いつ来るか、
待ってましたよ。」と一言。(完全に読まれているのね・・・。)

そして、カナッペをラフロイガーさんとつまみながら、さらに歓談して
私は2時過ぎにBARをあとにしました。

ちなみにこの日、ラフロイガーさんに三回「なんでやねん」と突っ込みを右肩に
入れられました。

昨日は新たな相方さんを見つけた素敵な夜でございました。

では、皆様よい週末を。

<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)

Boney James featuring karyn White 「Happy Home」

<今後の夜回り予定>

11/7(金)深夜 伏見の「BAR BARNS」へ
11/14(金)深夜 「二等兵 ワインを学ぶ 第2回」開催
11/21(金)時間未定 芦屋「MAIN BAR」訪問予定




  

Posted by クライフ at 13:45Comments(0)TrackBack(0)名古屋にて

2008年10月19日

某m氏と会談 第2回

おはようございます。昨日はスパで「サウナ10分×5セット」というパワープレイに
走ったクライフ二等兵、
おかげで体重が約1kg減ったものの、反動が思いっきり出た35歳です。

さて、昨日ですが、第2回となりました、重鎮majima様との会談が伏見のbar barnsで
行われました。
当日のmajima様のブログに「会談というより与太話になる」とありましたが、
今回は予想外の展開になりました。

開店と同時に入ろうと思ったのですが、さすがに「サウナ10分×5セット」を
かましてしまったために小腹がすいたので、軽く食事してからbarnsさんに突入。
すると、すでに重鎮majima様がいらっしゃっていました。(すんません)
(お越しになったばかりのようでした。)

まず、試合前のウォーミングアップとして、majima様はカクテルを、二等兵は
いつものモーレンジ10Yをいただき、試合はスタート。
しばらくは私の今年の結婚記念日事件(何それ?)に、サウナに漬かりすぎた
話等々で、ここまでは予定通り与太話に終始。
しかし、ここから本格的に試合がスタート(だから何の?)

マスターがこんなに素敵なボトルを持ってきてくれました。

今回の「試合」出場の選手たちで~す。↓



(写真左より、cask#80,81,82,22,23,24の6”選手”)

(こちらは「試合」終了後の記念撮影です。引きで撮ったので、こんな感じになりました。)



そして、前半出場の選手の入場で~す。↓




「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」のcask# 80,81,82の3選手です。
(写真左から80、82、81の順)

どうやら残り3選手も控えているようでしたので、ここはmajima監督と相談し、
「6選手、全部いっちゃ~すか」ということで、
「katotomo様誕生日記念」とかこつけて、6選手(6本)全部、我々がトップバッターで
飲むことになりました。
(katotomo様、すいません・・・。)

そして、マスターとmajima様と二等兵の3人で、
「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」を飲み始めました。
詳しくはひたすらメモをおとりになっていたmajimaさまのブログをみていただけると
よいかと思います。

私個人といたしましてはcask# 80のボトルの香りが甘みが感じられて、
実際の味のほうも、一番好みのボトルでした。
cask#82はなんとも言えないものでしたが、そこの所はmajima様にお任せいたします。
とにかく、「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」の
cask# 80,81,82の3選手は1本1本の個性がかなり違っていて、それはそれで
面白かったですし、しばらくしたらどう変わってくるかという点では非常に
楽しみな3”選手”でした。

という感じで、前半戦はひたすらこの「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」
の3選手の感想を、3人で話していたので、「会談」というよりは試飲会の様相を
呈しておりました。

前半戦の「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」の3選手は無事に
役目を終えて、ピッチを後に。

ハーフタイムでは、二等兵の「粉もん・ホルモン合同オフ会参加問題」をさくっと
議論し、majima様が「チャリで京都から来たらいいじゃん。」などとぬかされたりと
まったりとハーフタイムを過ごしました。
(でも京都の宿は満室で取れなかったから、今回は大阪から通うんです!)

そして、ハーフタイムが終了し、後半出場の選手の入場で~す。↓



「ichiro's malt chichibu newborn new hogshead」のcask# 22,23,24の3選手です。
(写真左から# 22,23,24の順)

そして、こちらの3”選手”もマスターとmajima様と二等兵の3人で、
いただきながら、感想をお互いに語り合いました。
こちらも詳しいことはメモをおとりになっていたmajima様のブログをみていただけると
よいかと思います。

こちらの「ichiro's malt chichibu newborn new hogshead」の3”選手”の個性は
前半戦出場の「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」に比べると、
1本1本の個性の差が顕著には出ていなかったものの、
個人的にはこちらのほうが好きな3本でした。
この3本の中では、cask#22が私の1番の好みでしょうか。

という感じで、私の理想の飲み方としては
「ichiro's malt chichibu newborn bourbon barrel」のcask#80を
いただいた後に、
「ichiro's malt chichibu newborn new hogshead」のcask#22を
いただくという感じになるでしょうか。

後半戦も終了し、本日の試合は終了。
私はカクテルをいただいて、夜の街に消えることなく、撤収いたしました。

(本当は夜の街に繰り出したかったのですが、サウナ10分×5セットと
6選手と試合をして、かなり反動がきたので帰りました。)

以上、伏見の「試合」会場よりクライフ従軍記者がお伝えいたしました。

皆様、素敵な日曜日をお過ごしください。では。


<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)

bird 「4pm」

(ちょうど今の季節の夕方前に聴くといい感じだと思いますよ。)


  

Posted by クライフ at 10:17Comments(2)TrackBack(0)名古屋にて

2008年10月18日

二等兵、ワインを学ぶ 第1回

こんにちは。WBCの監督はナベツネの思惑通り、「迷将」星野のおっさんに決まりそうな
事に呆れているクライフ二等兵、
スポーツの秋はヨーロッパサッカーに限ると感じる、35歳です。

さて、私、昨日、伏見のbarでワインを学んできました。
私、ワインに関してはほぼ無知に等しく、35歳にしてこれではと思い、
以前からお願いしていた「クライフのワイン講習」が昨日からスタート
したわけです。

まず、最初の1杯目は白ワインのコチラ。↓



「Chateau de la guimoniere(シャトー・ド・ラ・ギモニエール) anjou 2004」です。

そもそも普段からワインは飲む機会がないので、まろやかな感じでと
お願いいたしました。
ただ、今までワインをじっくりと味わいながら飲むという機会が皆無で、
白ワインを飲むのも本当に久々で、舌がついていけるのか、
びっくりしないかが不安で不安で仕方がありませんでした。

が、この「Chateau de la guimoniere(シャトー・ド・ラ・ギモニエール) anjou 2004」は
非常に落ち着いた感じで口当たりもよく、酸味もほどほどでまろやかな感じで
飲みやすいものでした。

「おっ、白ワインってこんなにおいしかったっけか~?」と思わせるような1杯目でした。

そして2杯目はこちら。↓



「hermitage 1999 E.GUIGAL」です。

こちらはグラスを2つ用意していただいて、2つのグラスで飲み比べをすることに
なりました。
2つのグラスですが、1つは私から見て至って普通のワイングラス、
もう1つは丸みのある大きめのワイングラスです。

この段階では、「なぜ2つに分けるの?」と思っていたのですが、後々で分けた意味が
分かりました。

「hermitage 1999 E.GUIGAL」は1杯目にいただいた
「Chateau de la guimoniere(シャトー・ド・ラ・ギモニエール) anjou 2004」に
比べて2つのグラスともしっかりとした味で、酸味が少しガツ~ンとくるもので、
渋みも若干あった気がしました。

で、先ほどの2つのグラスですが、香りはもちろん、味も違うことに驚きました。
お話をお聞きすると、ワイングラスの形でワインの口への流れ込み方が変わるからだそうで、
そんなこと初めて知りました。(グラスでこんなに違うなんて・・・)

いやいやワインもかなり奥が深い・・・と感じ入っていると、「3杯目、もしよければ」と
言われましたので、3杯目もいってみることにしました。

3杯目はこちらの赤ワイン。↓



「Chateau la Cabanne 1995」です。

この赤ワインは今までの白ワインとは大きく違い、本当にガツ~ンとくる口当たり、
あまり詳しいことはわかりませんが、かなりボディーが濃厚な感じで、
モルトで例えるなら、アイラのスモーキーなのが来たようなそんな味わいでした。
渋みも、酸味もなかなかの強さでした。

非常に濃厚な2時間を過ごした二等兵は夜の街へ消えていったのでありました。

今後毎月1回、「二等兵、ワインを学ぶ」はシリーズ化確定ですので、また
来月お送りしたいと思います。

最後にお忙しい中、色々と教えていただきましてありがとうございました。
また来月「第2回」もよろしくお願いします。
では。

<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)

Fourplay featuring El Deverge 「After the dance」

(1998年発売 「恋するワイン~スムース・ジャズで味わう白ワイン 」より)

追記:
11/21(金)~23(日) 毎年恒例? 「二等兵の京都紅葉狩り」決行
(サブタイトル:お清めするのに、もう比叡山には行かないよ~)

(宿泊地:大阪 京都で宿取れず・・・。)





  

Posted by クライフ at 14:22Comments(4)TrackBack(0)二等兵のワイン講習

2008年10月15日

20年・・・

こんにちは。先週、アスランに伺った際、阪神ファンのヨッシー女史に
「阪神は何やってんの?」と文句をたれ、
巨人ファンのマスターと監督として全く実績のない高田繁(現ヤクルト監督)に
殺意を覚えた(冗談)クライフ二等兵、
2年連続で目の前で巨人に胴上げされた東京ヤクルトスワローズファンの35歳です。

もうあれから20年経つんですねぇ~って何が・・・。

そう、おニャン子クラブ会員番号16番、私の永遠のアイドル、高井麻巳子さんが
秋元康の野郎にかっさらわれたのが20年前・・・。
(未だにコヤツの姿をマスメディアで観るたびに殺意を覚えるのは私だけ?)

私が一番好きなFM局のJーWAVEが開局したのも20年前。

そして親族友人以外の人間の死で私が唯一号泣したF1ドライバー、
故アイルトン・セナが初めてチャンピオンを獲ったのも20年前。

いやいや違った、嫁さんと付き合いだしてから・・・。(結婚してからは12年目)
クライフ用語では「抑留」ともいいますが・・・。

いや~、この20年色々ありましたわ~。
1度距離を置いたりしましたしねぇ~。(半年強ですかねぇ~)

でもこうして私が日々生活できるのも嫁さんがいてくれるおかげでありまして・・・。
本当に感謝しておりますよ、私ごときと結婚していただいて・・・。

と結婚記念日が来るたびに本人の前では何度となく言っていますけどね。
(今年は私めの不祥事の為、特に高くつく貢物を渡しながら・・・(号泣))

というわけで、今週末は伏見のbarで1988年蒸溜のモルトか20年物のモルトでも
味わいながら、

「20年間、オレがんばった・・・。」

と自分で自分を褒めたいと思います。


では今日もよい一日を。

<本日の4曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)

浜田省吾 「君に捧げるlove song」

浜田省吾 「星の指輪」

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」

Celine Dion 「Because you loved me」  (嫁さんが一番好きな歌です。)





  

Posted by クライフ at 14:14Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月12日

二等兵 in 芦屋

こんばんは。昨晩はおとなしく1時半前に定宿に戻ったクライフ二等兵、
実に品行方正な夜をすごした35歳の”真面目な”会社員です。

PARADISを後にした私はJR北新地駅から芦屋のモルト王国(MAIN BAR)
へ向かいました。
昨日は少し暑かったのですが、少しでもアルコールを飛ばしたい
「高燃費系でビュンビュン系」な二等兵は無理やりジャケット(サウナスーツともいう)
を羽織り、汗をかきながら電車内で音楽を聴きながら過ごしました。

芦屋モルト王国へ到着したのは、21時15分ごろでしょうか。
中へ入ると、私が夏休みにお伺いしたときにお渡ししたCDが流れておりました。
(気を遣っていただいてありがとうございます)

そして、私めはマスターに「本日の3杯シリーズ」をお願いいたしました。

まず1杯目はこちら↓





マスターのブログ呑んだくれ様のブログにもありますが、
NIKKAの「伊達」ですね。
伊達政宗公の兜の一部がボトルとケースにデザインされていますね。カッコイイ・・・。

クリーミーな感じで非常に飲みやすかったのですが、それ以上に香りが気のせいか
本当に甘く感じられました。飲んでおられない方はぜひ一度お試しを。

そして2杯目からはLongmornシリーズ↓



2杯目は「the whisky fair longmorn 31Y」、
3杯目は「Duncan taylor longmorn 33Y」、
4杯目は「spirit of scotland longmorn」をいただきました。
(「本日の3杯シリーズ」じゃねぇ~じゃんという苦情は一切受け付けません)

この中では私、2杯目の「the whisky fair longmorn 31Y」が良かったですね~。
また次回も「本日の3杯シリーズ」でお願いします。

この日は常連の紳士の方と「結婚生活」等々の話で盛り上がりました。
また、この日も懲りずに北野武氏と野村克也氏の物真似をして、
見事にマスターに座布団を没収されました・・・。

マスターはFCバルセロナのスペイン代表、シャビのように我々のトークを
拾い、上手くパスを散らしていきながら
ACミランのガットゥーゾのように縦横無尽にカウンター内を
忙しく動いておられました。
というわけで、今後は私はマスターを「芦屋のダイナモ」と勝手に命名
させていただきます。
<ダイナモ:サッカーでは攻守にわたって動き回る選手のことを表します。>
(決して「Mr.セニョール氏」に対抗してつけたわけではありません・・・。)

そして、いつも通り、シナモンアップルトーストをいただいた二等兵は
23時過ぎに芦屋を後にしたのでありました。

昨日もおいしくいただきまして、マスター様、もとい「芦屋のダイナモ」様
ありがとうございました。

またお伺いします。ではよい週末を。


<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)

Boney James 「Dedication



  

Posted by クライフ at 00:14Comments(2)TrackBack(0)関西にて

2008年10月11日

PARADISへ突撃

おはようございます。今日から地獄の嫁接待(結婚記念日の為)3daysのクライフ二等兵、
結婚12年目突入、付き合ってから20年の35歳です。

木曜日、そして昨日と関西に出張しておりまして、木曜日はカラオケ三昧(面子は全員
私より10歳以上年上の方々と)、そして昨日はbarを夜回りして参りました。

まず、最初に重鎮majima先生のブログにもご報告がありました、
「Wine,Whisky & Tea PARADIS(パラディ)」へお伺いしました。
NH様にご案内いただきましたが、予想以上にわかりやすい場所にありました。
(NH様、ご案内いただきましてありがとうございました。)

majima様がボトルの画像をアップしていらっしゃいますので、
私は店内の雰囲気をお届けしたいと思います。↓



そして、こちらがワインセラーですねぇ~。↓



私はワインについての知識は皆無に近いので、わかりませんが、かなり良さげなワインが
入っていると思われます。

majima様のブログでありましたが、確かに開店したばかりのラインナップでは
ないぐらいにマニアックなボトルが多々見受けられました。

ちなみに私はハイボールとリキュールをいただきました。

お店を後にするまで、マスターと色々なお話をさせていただき、
お蔭様で”デトックス”が出来ました。
ありがとうございました。

皆様もぜひ、大阪にお越しの際は一度お伺いしてみてはいかがでしょうか。

以上、現場よりクライフ通信兵がお送りしました。


追伸:マスター様
住所と営業時間を聞くのを忘れましたんで、お手数ですがコメントで
その点のフォローをお願いいたします。



<本日の3曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)

木曜日に神戸で歌った曲の一部↓

小林旭 「熱き心に」

小林旭 「自動車ショー歌」

美空ひばり 「川の流れのように」

  

Posted by クライフ at 10:34Comments(2)TrackBack(0)関西にて

2008年10月06日

2泊3日の”遠足”(出張)

こんにちは。声の調子が戻らないクライフ二等兵、
「低燃費系でビュンビュン系」になりたい「高燃費系でビュンビュン系」の35歳です。

木曜日から出張で大阪・神戸にお伺いいたします。
木曜日は既に神戸にて先約がありますので、飲み歩きはできませんが、
金曜日は先週同様、ハシゴでもさせていただこうと思います。

<今週金曜日の行動予定>

21時までは未定。
21:00~23:00過ぎ  芦屋のモルト王国へ
0:00~       新地のNH ATHRUNさんへ

というわけで、「いつもどおりやないか~い」と思われるでしょうが、いつも通りで。

お時間がありましたら、どうかお付き合い下さいませ。
では。



  

Posted by クライフ at 15:40Comments(3)TrackBack(0)関西にて

2008年10月04日

某m氏と会談

こんばんは。昨日のmajima様と連れの方との”会談”でのしゃべり過ぎと、その後の
鶴舞のwaiter-waiterでの盛り上がりすぎ、さらには本日のフットサルの練習で
声がやばいことになっているクライフ二等兵、
秋の夜長はEaglesの「Hotel California」を聴くとなぜか癒される35歳です。

昨日ですが、久々にウスケバブロガーの重鎮であらしゃられますmajima様と
連れの方と3人で、名古屋・伏見のbarで”会談”を行いました。

私は19時に早めに入り、1人で飲んでおりました。
久々にモーレンジャーとなって・・・・。↓



仲良く2本のGlenmorange10年が並んでおりますねぇ。私個人的には右のモーレンジャーが
好みですが。

この2本とハイボールをいただきながら、重鎮をおまちしておりました。
20時過ぎでしょうか、重鎮majima様がお連れの方と2人でいらっしゃいました。
私もカウンターからボックスに移動し、”会談”はスタートしたわけであります。

私は画像の右側のGlenmorange10年とこれをいただきながら、majima様と
連れの方と、歓談させていただきました。
(歓談なのかどうかは自信がありませんが・・・。)



↑ ここで比較的締めの1杯でいただく「The Trinity Ⅱ」です。(後ろの男性は重鎮です)

majima様のこちらのブログでのボトルと一緒にマスターに持ってきて
いただいたのですが、マスターが見事なまでのオチを私にかまして、颯爽と去っていったのが
最高でした。
(オチは教えられませんがね)

今回もいろいろとmajima様には”いじって”いただきましたが、
(というよりも二等兵のトーク暴走のせいもあるのでしょうが。)
私もほんの少しだけいじらせていただいて、majima様のティスティングのまねをして
連れの方を爆笑させましたが・・・・。
(ダメですよ、連れの方を放置して自分の世界に浸っては・・・。(苦笑))

あれやこれやで23時半前まで歓談して、伏見のbarを後にしました。

マスターとバーテンダーの方々、昨日もありがとうございました。
若干、声のボリュームが大きかったことでご迷惑をおかけしたかもしれませんが、
充実した一時を過ごすことができました。

重鎮majima様とその連れの方、お付き合いいただきましてありがとうございました。
お連れの方は腹筋大丈夫でしょうか?(何で?)
majima様、また伏見か鶴舞、あるいは他でまた飲みましょう。


さてその後は栄まで3人で広小路通りを歩いて、栄でmajima様と連れの方と
お別れし、錦のbarで反省会をするはずでした。

しかし、どうも”別の誘惑”(何の?)に負けそうな気がしたので、
予定変更して、鶴舞のwaiter-waiterへ向かいました。

0時を回ったころにwaiter-waiterにお邪魔し、常連であろう素敵な女性の方々と
久々にワインをいただきながら、”男女”についての四方山話で盛り上がりました。
(女性3:二等兵1で、完全にタジタジでしたが・・・)

結局2時過ぎまで飲み続けて、二等兵の7時間にも及ぶ”長い夜”は終わりを
迎えました。

<本日の1曲> (曲名をクリックすると映像が出ます。ゆっくりとご覧くださいませ。)

Chicago & EWF 「25 or 6 to 4」 (邦題:「長い夜」)







  

Posted by クライフ at 22:43Comments(4)TrackBack(0)名古屋にて